日本で確認されている植物の種類は約3,000種で、その中で花粉症を引き起こすものは約80種類と言われています。その中でも主な植物と花粉の飛散期間を挙げます。
1.スギ(スギ科)・・2~4月
2.ヒノキ(ヒノキ科)・・3~5月
3.スズメノテッポウ(イネ科)・・3~6月
4.カモガヤ(イネ科)・・5~7月
5.ホソムギ(イネ科)・・5~7月
6.ハルガヤ(イネ科)・・5~8月
7.オオアワガエリ(イネ科)・・5~9月
8.ブタクサ(キク科)・・8~11月
9.ヨモギ(キク科)・・9~11月
10.ナカムグラ(クワ科)・・9~10月このように、1年の4分の3が花粉に晒されています。以上の10種類の植物は、ほぼ全国のどこにでもあります
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