春の花粉症といえば、スギが有名です。立春の後から始まります。
その次にヒノキです。ヒノキで花粉症の症状が出る人の殆どがスギ花粉症患者です。日本ではスギ・ヒノキ花粉症とも言わていますが、ヒノキを目の敵にする人があまりいないのは、やっぱりヒノキが高級建材だからなのでしょうか?
それ以外にもハンノキやシラカバがあります。この2種類は寒い地域(主に北海道)に多く植えられています。
このシラカバ花粉症は、スギなどの他の花粉症よりも、ずば抜けて口腔アレルギー症候群を併発することで知られています。
口腔アレルギー症候群は果物アレルギーのことで、シラカバのアレルゲンと果物や野菜のアレルゲンが似ているから併発するのではないかと言われています。
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